住宅密集地でルーフバルコニーを造る、取り戻した空に広がる開放感

子供の頃からの夢屋根に登り遠くを見たい、別名「物見櫓」のM氏邸。災害時には周りの状況を自分の目で確かめることも出来る。ベランダの広さは畳四枚の2坪、マンションの4畳半ほどの広さである。ここで充分に楽しむことが出来る。


横から見た屋上展望スペース(ルーフバルコニー)内庭から直接上がることが出来る。幅75センチの鉄製階段は錆びにくい亜鉛メッキを施してある。下の写真は庭から昇る階段の様子である。
  住宅が密集しているため時に息苦しさを感じる事もあったが、水平に広がる都会の夜景はすばらしい、グラスを片手にルーフバルコニーに上がり空と都会の夜景を見ると、スッキリする気分を取り戻した。

イラストは現況を確認したあとの完成予想イラストと、ルーフバルコニー施工場所の位置確認用図面。屋根部分図面の黄色い部分(屋根)を取り払い屋上ルーフバルコニーにする。画と図面で施工前の打ち合わせを行います。手すり構造 階段構造 工事費用


完成予想イラスト(施工前)
木造ルーフバルコニー施工扉 トップ扉に戻る